シミ取り化粧品で後悔?顔のシミを消したい!【私の体験口コミ】

レチノールでシミは消えるの?副作用は本当にない?【シミ取りQ&A】

私が試したレチノール配合のシミ取り化粧品の中で一番おすすめはアンプルールでした!レチノールだけでなくシミのケシゴムとも呼ばれるハイドロキノンも配合しているのに肌荒れは全くなし!それどころかキメが整った美肌にも。>>【アンプルール公式で購入】

読者様からのご質問とシミ子の返答

レチノールという成分でシミは消えますか?

友達がシミを消すのにレチノールという成分が入った化粧品を使っているようです。
もし、いいなら私もレチノール配合の化粧品を使ってみたいと思っています。(友達が使っている商品にはこだわらず…)
レチノールってどんな成分ですか?シミを消すことはできますか?

42歳 女性

レチノールは薬に分類されていて、シミ取り効果も高いようです!

シミに効果のある成分と言えばハイドロキノン。これは間違いないでしょう。
ただ、最近はレチノールという成分が注目を浴びています。

レチノールは薬に分類されていて、シミ取り効果も高いようです。でも、長期間や妊娠中・授乳中の使用は控えておいた方がよさそうですよ!

シミ取り成分として人気

レチノールを配合した薬がシミやソバカスに対して大きな改善効果があるとアメリカで発表されたのですが、それ以降、日本でもレチノールの評価が急上昇。

こちらは薬というジャンルになっているみたいです。
実際、皮膚科でシミを消す時には必ずといって良いほどにレチノールが処方されますからね。
医者にとってみれば「シミ取り=レチノール」なのかもしれません。

このサイトで紹介しているレチノール配合化粧品

ちなみにこのサイトで私がお試ししたレチノール配合のシミ取り化粧品はこちら。

● アンプルール
● オバジトレチノイン

レチノールでシミ消しするならどっちがいいのか・・というご質問もよくいただきますが、わたくし個人の意見として断然アンプルールがおすすめですかね。

なぜならオバジで肌荒れしてしまったから。ではまずアンプルールから見ていきましょう。

アンプルール

アンプルールのトライアルセットの中のラグジュアリーホウィアトエマルジョンゲルにレチノールが配合されています。

アンプルールはレチノールだけでなくシミ消しの強力助っ人ハイドロキノン入りのアイテムも魅力なんですよね。ただこの二つの成分は強いので肌荒れしやすいのですが、アンプルールは上手に配合してあるらしく、実際に使ってみても肌荒れなんて全くしませんでした。

それどころか、アンプルールを使っていくうちにつややかな美肌になったという実感がありました。

アンプルールはトライアルセットも用意されていますので、まずはお試ししてみるのがおすすめですよ。

薬用アクティブフォーミュラ出す
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オバジトレチノイン

オバジトレチノインはその名のとおりレチノールより強いトレチノインが配合されています。

先ほどオバジで肌荒れしたと書きましたが、はい、こんなかんじで・・・・。

体験6日目皮むけ2

いや違うんです。

これはシミが気になる部分だけでなく、「顔全体に塗ったらきれいな色白さんになれちゃうかも?」と顔全部に塗った私も悪いのです。

ちゃんと量を守ってシミ部分だけに塗ったらこんな有様にはならなかったでしょう。

この記事をご覧になっている方はこのようなことはしませんよね?しないで下さいね。

皮むけ以外に目を向けるとシミへのアプローチは素晴らしかったです。ですので、気をつけて使えばオバジについても良いシミ消しクリームであると言えると思います。

オバジトレチノインクリーム
公式ボタン

ただ、シミを消すだけでなく「美しい肌を保ちながらシミを消していきたい」という観点からいうと、私はアンプルールのほうが良かったなと思うのです。

このあたりは完全に個人の好みによると思いますので、シミだけ消せたらいいよって言う人はオバジトレチノインクリームで問題ないと思います。

レチノールのシミ消し【気になる副作用は?】

レチノールやトレチノイン効果が高いのは有名なのですが、「薬」という扱いですからやはり「副作用ってどうなの?」という問題が出てきます。
でも、レチノールは今のところ目立った副作用は報告されておらず皮膚の弱い方はアトピー肌の方でも使えているみたいです。

なので、使っても安心だとは思いますが、長期の使用に関しては控えた方がいいかもしれませんね。また、当然ですが妊娠中、授乳中の方も使用はやめましょう。副作用が確認されていなくても、薬を体内にいれることでの胎児・乳児への影響が出てくる可能性は高いです。

そしてトレチノインの場合は特に注意!先ほどもお話したようにオバジトレチノインは強力でした・・・。オバジのトレチノインは市販の美容クリーム等に含まれるビタミンA誘導体(レチノール)の50倍~100倍の力だといわれています。

加減せずに使用すると私のように赤みやかゆみ、皮むけなどを起こす可能性もありますから、充分気をつけて欲しいと思います!保湿をいつも以上に念入りにしてください。

でも量に気をつけて使えば、効果はかなりあると思います!肌が弱い方や敏感肌の方にはオススメしませんが、割と肌は丈夫だよって人はオバジトレチノインをお試ししてみても良いかと思います!

ただ何度もお話しますが、レチノールやトレチノインは薬ですのでシミへの改善効果は高くなってきますが、「美肌」とか「保湿」という視点で見るとこちらはほとんど期待出来ません。

美肌ケアもしながらレチノール配合化粧品でシミ消しや美白がしたいよっていう人はアンプルールがよろしいと思います。

レチノールを使ってシミ対策や美白をするのであればいつもより丁寧に保湿ケアを施していくようにして下さいね。

シミ子

失敗しないシミ化粧品選び!【私の体験済おすすめランキング】

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