シミ取り化粧品で後悔?顔のシミを消したい!【私の体験口コミ】

5月から紫外線対策必要?【5月6月春のシミ予防と美白ケア】

「5月6月って実は紫外線量が多いって本当?」
「まだ春だし本格的なUVケアは必要ないよね?」
「シミ予備軍が出来るって本当?具体的な対策はどうすればいいの?」

美白やシミ対策に気をつけておられる方なら「実は5月って紫外線の量が多い」「春から紫外線対策しないとヤバい」ということはご存知なのではないでしょうか?

このページでは、絶対にシミを作りたくない、シミ予備軍をシミにしない、今あるシミを更に濃いシミにしないために、春から始めるUVケアについてご紹介してまいります。

紫外線は春の5月6月が強いのはなぜ?

実は5月6月あたりの春は紫外線の量がグンと多くなる時期なんです。

この期間の紫外線対策を疎かにするとシミができてしまったり肌がくすんでトラブルを起こしてしまいます。

「シミ増えてないし、大丈夫そうだけど・・・?」

と思ったあなた!

肌の表面にまだ出てきていない「シミ予備軍」「隠れシミ」ができているかもしれません!

5月くらいならまだ日差しが弱いように感じるかもしれませんが、実は3月4月ごろから徐々に紫外線の量は増え始めてきています。

3月の紫外線は9月の紫外線と同量というデータも発表されていますから、5月6月といえばそれ以上にしっかりケアをしていないといけませんよね。

このページでは紫外線の対策方法や、うっかり浴びてしまった紫外線からシミをつくらないための美白ケアの方法などを詳しくご紹介しておりますので、是非参考にして頂けたらと思います。

紫外線が多いのは7月と8月?実は5月から要注意

まず気象庁のホームページで公開されている気象庁が国内および南極の昭和基地で実施している紫外線観測にもとづくデータ「UVインデックス」で、年間の紫外線量の移り変わりを見てみましょう。

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参考サイト:UVインデックス(解析値)全国の紫外線解析データ地点別の晴天時累年平均値グラフ

こちらは2017年東京の紫外線量の移り変わりのグラフです。

こちらを見ますと、7月が6.8と一番数値が高いものの、5月が5.7、6月が5.6、そして8月が5.5となんと5月・6月・8月が同じくらいの紫外線量の数値となっています!

また同じく気象庁のサイトのQ&Aで興味深いものがあったので引用してみます。

Q2 紫外線は5月が最も多いと聞いたのですが?
A2 紫外線の季節変化について「紫外線は5月に最も多い」「5月の紫外線は真夏とほぼ同じ」と言われることがありますが、これはオゾン層での吸収がほとんどないUV-A領域の紫外線のことと考えられます(特に6~7月に梅雨時期となる地域に当てはまります)。一方、気象庁で観測しているUV-B領域の紫外線および紅斑紫外線は、そのほとんどがオゾン層で吸収されます。上空のオゾン量は、日本付近では春に多く、夏から秋にかけて少なくなる季節変化をしています(ただし、南西諸島付近では冬季に最も少なくなります)。このオゾン層の季節変化によって、UV-A領域とUV-B領域の紫外線の季節変化は異なっているのです。

なるほど、やはり5月といえども紫外線を侮ってはダメということですね。

本格的な夏はしっかり日焼け止めを塗るように気をつけるものですが、5月6月ごろから、紫外線対策をきちんとしたほうが良さそうです。

朝?夕方?紫外線量が多い時間帯は?

同じく気象庁のUVインデックスでは紫外線量の時間によつ移り変わりのデータも見ることができました。

こちらも興味深いので引用させていただきますね。

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参考サイト:UVインデックス(解析値)全国の紫外線解析データ

こちらは5月の東京の1時間ごとの紫外線量が計測されたデータです。

11時12時のお昼がやはり一番紫外線の量が多いのがひと目でわかりますね。

ただ、注意していただきたいのが、意外と9時ごろから強さが中程度の紫外線が降り注いでいるということです。そしてそれは15時くらいまで高い数値を保っています。

まだ5月だから・・・と紫外線を甘く見てはダメですね。

シミのないきれいな白肌を目指すのであればわずかな紫外線も肌にあてないほうがいいに決まっています!

また通勤や通学の8時9時でも紫外線量が増え始めています。日焼け止めや羽織ものなどを上手く使って紫外線対策をするようにしましょう。

わずかな外出でも要注意【毎日の丁寧な予防が大切】

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真夏ほど日差しが強くないし・・・と、ついつい紫外線のケアを怠りがちな春。

「まだ春だし日焼け止めいらないよね?」
「メイクしてるから大丈夫でしょ?」
「UVケアって夏にするものだよね?」

と、なんとなくUVケアはまだしなくてもよいとお考えの方もいるかもしれません。

しかしその油断が危険なのです。

わずかな時間でも日焼けする

「家から駅までの通勤5分」
「洗濯物をベランダで干す数分」
「子供と公園でたったの20~30分」

・・・確かに「このくらいなら大丈夫かな?」というラインですよね?

しかしこのようなちょっとした外出や通勤などにあびる紫外線も肌にダメージを与えます。

顔はメイクしてるけど…。首やデコルテ・足首なは要注意!

メイク下地やファンデーションにはSPF10~20程度で、紫外線対策している商品がたくさんありますよね。ですから、顔はわりと大丈夫なんです。

重要なのは、ファンデーションや下地を塗っていない顔以外の箇所。

ひじから下や手の甲、首やデコルテ、足首や足の甲など、実は気が付かないうちに日焼けしていた・・・ということは本当によくあります。

ジリジリと照りつけるほど強烈ではないけれど、わずかな時間の紫外線が積み重なって気が付かずに日焼けしてしまうことがありますので要注意ですよ。

美白化粧品を普段から使っておくのもGOOD!

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美白化粧品には「シミを予防する働き」「シミの元を作らせない成分」など心強いつくりの商品がたくさんあります。

毎日の日常紫外線を積み重ねてシミにしてしまわないために、シミ予防に効果的な成分が配合されている美白コスメでしっかり毎日ケアをしましょう。

たとえばアスタリフトホワイトには美白成分ビタミンC誘導体とアルブチンが配合されています。保湿にも強いコスメですからアンチエイジングと美白を両方叶えたいという方におすすめです。

シミの消しゴムとも呼ばれるハイドロキノンが配合されているのはビーグレンアンプルール

今すでにシミやくすみが気になっている方はハイドロキノン配合のこれらの化粧品を使ってみるとよろしいですね。両方お安い値段でお試しできるトライアルセットもありますよ。

紫外線を浴びた肌はどうなるの?

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なぜシミになるのか?

紫外線を浴びて日焼けをしてしまった肌。

日焼けはヤケドと同じといわれていますよね。肌は自分の皮膚を守ろうとします。メラノサイトがメラニン色素を作り、これ以上紫外線が侵入するのを防ごうとします。

このとき作られるメラニン色素がいわゆるシミの元。皮膚の中にメラニン色素が沈着することでシミになってしまうのです。

もし肌が熱をもっているのならしっかり冷やすことが大切ですよ。

乾燥・肌荒れ・ニキビ・しわ・ほうれい線も?

紫外線を浴びた肌はもれなく乾燥します!

日焼けすることにより皮膚が熱をもって肌の水分を取り去ってしまうのです。

ですから日常紫外線による肌ダメージを積み重ねることもやっぱり避けたいですよね。

肌が乾燥すると様々なトラブルを併発します。

たるみやシワ、ほうれい線やニキビ肌荒れなどを引き起こすこともあります。

それを防ぐにはたっぷり保湿すること、水分を何度も繰り返し与えることが重要になります。

シミだけじゃない?紫外線対策を疎かにすると・・・

「日焼けくらい、シミとかちょっと黒くなるくらいでたいしたことないでしょ?」・・・と思っておられる方、過度に紫外線を浴びすぎると日焼け程度では済まないことも。

病院にいくべき症状がでてしまうこともあるんです。

日焼けのデメリット

● シミ・ヤケド・水ぶくれ
● 皮膚がん
● ほくろが増える
● 目の病気になることも

皮がむけて化膿してしまった場合は皮膚科にいって薬をもらったほうが早く綺麗に直ることもあります。

5月6月は春の日差しだと思って油断していても、日によっては、真夏のような日差しで暑く感じることもあります。

日焼けのトラブルでシミはおろか、それ以上のトラブルを起こさない為にも春の紫外線対策をしっかりして予防してくださいね。

紫外線対策の方法3つ!

日焼け止め

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一番手軽な紫外線対策といえばやはり日焼け止め。

日焼け止めを選ぶ時はSPF値に注目しましょう。このSPF値は持続時間を表します。

SPF20は塗ってから20分間効果が持続するということ。ですからどんなにSPF値が高い日焼け止めでも、一日中持つということではないのですね。

2、3時間ごと、あるいは外に出るごとに塗り直す様こころがけてください。屋外でのアウトドアやスポーツなど長時間塗り直しができないときは50などの強力かつウォータープルーフで汗や水に強いものを選ぶようにするといいですね。

長袖・日傘・アームカバー

私もそうですが、日焼け止めの被膜感がちょっと苦手・・・という方もいるのではないでしょうか。

顔が重たくなるし日焼け止め特有の匂いや皮膚呼吸を妨げられているような感覚があるので、できれば日焼け止めは塗りたくないんですよね。

そういう場合は長袖などの羽織モノや日傘、アームカバーなどで乗り切りましょう。

屋外にずっといなければならない時は日焼け止めプラス日傘やUV加工の長袖などをすれば完璧です。

手の甲や首は、実はシミができやすいもの。年齢が現れやすい部分ですからしっかりケアをしておきましょう。

屋外に出ないのが一番良い

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こんなことを言ってしまうとどうしようもないのですが(笑)、紫外線を浴びない・外にでないのが一番です!

強い日焼け止めを塗ったらそれを落とさないといけませんし(必要以上のクレンジングは肌に悪いし)、なにより紫外線は肌を老けさせます。

日焼けをしてしまうと乾燥してシミ・くすみを誘発します。美肌になりたいなら紫外線を浴びずにお部屋のなかでゴロゴロするのが一番だと個人的には思っています。

ですが生きていく為にはそういうわけにはいかない事のほうが多いので、

「必要以外は紫外線をあびる外出を控える!」
「もし外出するならUV対策をしっかりして出かける!」

というのが一番いいのかなと思います。

もし日焼けしてシミになりそうな時は?

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ゴールデンウィークなどになると

「え?もう夏なのでは?」

というくらい、日中暑くて紫外線がキツい日もありますよね。うっかり日焼け止めを塗らずに外出してしまったり、レジャーにでかけて

「しまった!」

ということもあるのではないでしょうか?ここからはもしうっかり日焼けをしてしまった場合の対策をご紹介します。

冷やす

痛みがあったり赤くなっている場合はまずは徹底的に冷やします。

ひりひりした痛みがなくなるくらいまでとことん冷やして炎症を鎮めましょう。

水分補給

たっぷり水分を補給します。

このとき、お水を飲むのももちろんですが、日焼け部分にも化粧水をたっぷり繰り返しつけて乾燥を防ぎましょう。ローションパックなどもおすすめです。

その後はクリームなどでフタをして乾燥させないように肌を守ってあげましょう。

美白化粧品で丁寧なケアを

日焼けの炎症がおさまったあとは、美白効果のある成分が配合されている美白化粧品を使ってスキンケアをしていきましょう。

今ではシミ予備軍やできてしまったシミにしっかりと働きかけるシミ消しコスメがたくさんあります。

当サイトで「できてしまったシミ対策」として人気なのはビーグレンでしょうか。

美白成分ハイドロキノン配合のクリームが安い値段で試せるトライアルセットもあります。

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↓日焼け後ケアについてもっと詳しく紹介しているページもあります。↓
日焼け後のケア方法の正解は?シミ予防の美肌ケア【顔が赤い時は?】
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5月6月春のシミ予防を美白ケアのまとめ

いかがでしたか?

うららかな春の日差し・・・・と思わせておいてシミ予備軍を増やす憎き紫外線。

うっかり日焼けして色白肌を失わないためにも、5月6月ごろからのUVケア対策やシミ予防をしっかりするように心がけましょう!

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